夏コミ告知

 印刷所への入稿作業が済んだので正式告知です。


 2日目(土)東・J49a"茶畑球場"
 にて熱文字の同人誌を頒布します。
 だいたいこの辺↓

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 第1特集は"声優ドラフト"。
 2014年版と男性声優ドラフトの結果を野球雑誌風にレビューします。
 かーずさんが早見沙織さんを「うちの早見」って呼んだり、タツオさんが櫻井孝宏さんを「うちの櫻井が」と自分のもののように言っている意味が分かります。


 第2特集は"勝手にアニメアカデミー賞"。
 2016年の年末に緊急配信されました。1年間のアニメから作品賞や監督賞を勝手に選んでいます。
 ノミネート作品の羅列と、大賞に対する雑感を書いています。


 特集ではありませんが、ブヒ部の書き下ろし短編も3本用意できました。
 もちろんデートの相手は「咲-Saki-」の宮永咲ちゃんです。


 すでに番組を聴いて結果を知っているリスナーさんでも楽しめると思います。
 熱文字を知らない人にも、声優ドラフトをオタクの遊び方として広めたいですね。

 頒布価格は1部500円です。
 既刊は去年の夏に出した「かーずSP迷言集」のみ持ち込みます。
(頒布価格は200円)

 会場まで来られない人のために、コミケ終了後に自家通販をおこないます。
 詳しい方法は後日ブログでお知らせします。
 取り置きが必要な方はメールやツイッターからご連絡ください。

 当日私は「咲-Saki-」のTシャツを着て売り子をします。
 気軽に声をかけてください。
 よろしくお願いします!

夏コミ告知第1弾

 こんにちは。熱文字ブヒ部記者のしもぴーと申します。


 オタク芸人・サンキュータツオさんによるPodcastラジオ『熱量と文字数』(略して熱文字)という番組があります。アニメ監督をゲストに呼んでアニメ事情を伺ったり、アニメ新番組50本を全部見てみたり、アニメの女の子のここが可愛かったという話題で盛りあがったりしています。


 そんな熱文字の企画で「声優ドラフト」と「勝手にアニメアカデミー賞」がありました。
 「声優ドラフト」はプレイヤーが声優事務所の社長役となり、現役の声優を指名していくという遊びです。同じタイミングで指名がかぶったら実際のドラフト会議と同じように抽選を行います。競合を外した社長は本気で悔しがるため、自分が参加していなくても熱気が伝わってきました。
 「勝手にアニメアカデミー賞」は熱文字メンバーでその年の作品賞やアニソン賞を勝手に選ぼうというものです。1人がノミネート作品を選んで、ほかのメンバーからの投票で受賞作が決まります。勝手に盛りあがるだけで製作者にトロフィーを渡しに行くこともありません。
 今回はそんな「声優ドラフト」と「勝手にアニメアカデミー賞」を世の中に広めるために筆を執りました。ただのアニメファンの身内ネタに思えてもこれがなかなか聴きごたえのある内容でして。これらの遊び、ひいては『熱量と文字数』という番組を世の中にもっと広めたいものであります。


 ささやかなおまけとしてブヒ部の書き下ろし掌編も準備中です。読みごたえのある、というわけにはいきませんが、読んだ人に「ああこの人は宮永咲のことが好きなんだなあ」というのが伝われば嬉しいです。


 頒布価格や持ち込みの情報はまた後日公開します。
 それでは皆様、土曜日東J49a「茶畑球場」をよろしくお願いします。

鬼瓦輪のデレ=武装少女マキャヴェリズム

 『武装少女マキャヴェリズム』が最終回を迎えました。
 ヒロインの一人、鬼瓦輪がツボに入って毎週キャラ萌えを楽しめたこの作品。
 輪は主人公・納村不動に対してずっとツンデレでしたが、最終回のデレ方が面白かったので書いておこうと思います。


 それはずばりアクセント
 納村はアクセントを前に置いた「の↑むら→」と呼んでくれ言っており、ほかのキャラは皆それにならっています。
 そんななか輪だけはかたくなに「のむら→」と平坦なアクセントで呼びつづけます。
 BD&DVDの宣伝ではそれがネタになり、納村からアクセントを前にと言われて「ブ↑ルーレイ→」とおかしな発音をしていました。


 しかし最終回。
 女帝・天羽斬々との殴り合いに倒れそうになった納村をはげますために声をかけた輪の叫びは「の↑むら→!!!」とアクセントが前に置かれていました。
 ということは、輪は言葉のクセで平坦になっていたわけではなく、呼ぼうと思えばアクセントを前に置けたわけです。
 それでも意識して平坦で呼んでいたわけとは。
 つまり、これが輪としては自分は特別な存在だぞという納村に対してのアピールだったのではないでしょうか。
 なんて涙ぐましい努力でしょうか。さっぱり効果があったとは思えませんが!


 体勢を立て直した納村に対してはまた「のむら→」と呼んでいたあたり、正しいアクセントで呼んであげたい気持ちがどこかにあって、とっさに出てしまったんだと思います。
 エピローグでは正しいアクセントで呼ぶことになりましたが、その前に呼んでいたことも本人は覚えてないんだろうな―と思うと不器用な輪がカワイく見えたのでした。


 来月からはどんなカワイイ子が見られるのか、楽しみですね!